【京町家に泊まる】藏や 万里小路でいにしえに思いを馳せるステイを楽しむ

さすらいサラリーマン
京都には数多くの宿泊施設がありますが、最近のオススメはなんといっても「京町家一棟貸しの宿」であります。京都の街並みに溶け込むように立っているこの家も、

近くに寄ってみると宿泊施設であることが分かります。今回は最近人気のある京都の1棟貸しの藏やさんがが新規施設をオープンしたとのことで早速宿泊してきました。

【1階】それぞれの部屋が風情のある佇まい。

まずは広い玄関がお出迎え。

その奥に洋間があります。昔は客人はここで待っていたのかもしれません。全室エアコン完備なのはリノベーションの賜物。すべてビルトインになっており、目立たないように工夫されております。

その奥に滞在中のメインルームになる和室があります。掘りごたつになっているのも嬉しい。

机には丁寧なご挨拶状もありました。こういったホスピタリティはとても感動しますね。

ちなみにその奥にはキッチンもあり、調理器具からワイングラスまで一通り揃っております。

【お風呂】先進性と風情が融合

お風呂ももちろんあります。

シャワーはレインシャワーも完備しており快適そのもの。

そして和室から見える庭園がお風呂の窓からも見える構造になっております。

つまり、冬の京都では雪見風呂を楽しむことができる仕掛け。これも素敵ですね。

【2階】観光の疲れを癒す

2階には2部屋。

ツインルームのお部屋と、

最大で3名のお布団を敷くことができる部屋があります。

2人でしっぽり利用する場合は布団でもベッドでもお気に入りの部屋で寝ることができるのも一棟貸しならでは。

ちなみにトイレは2階にもあります。これはとても重宝しますね。

そのほかにも「藏や」ならではのこだわりが随所に!

さきほどビルトインエアコンも紹介しましたが他にも随所にこだわりがあります。

例えば寝室のこの照明。吊り天井のようにデザインされた裏側に照明を配置し、とてもやわらかい光の空間になっております。

それからこのお茶セット。

さりげなく置いてあるこの茶筒はあの1838年創業の錫工房「清課堂」の七代目・山中源兵衛さんの作品。蓋を上に置くだけで音も無くすーっと閉まる感覚をぜひ楽しんでくださいませ。

清課堂について詳しくはこちら。

他にも吹き抜けを活用した寝室の借景のような壁だったり、

その寝室の奥には隠し部屋のような、

小部屋があったり、

2階のベッドルームの入り口の床は

シースルーになっていたりと遊び心が満載。

京都の中心街にありながら閑静なロケーション

実際に宿泊するとわかるのですが、昼も夜もとても静かな場所にあります。宿の2階から外を見てみると、まさに京都に住んでいるような錯覚になります。

ですが、この場所は京都の中心街に位置し、

阪急烏丸駅や地下鉄四条駅まで徒歩数分の場所にあるんです。大丸にも徒歩5分もかからずにいけます。

今回は寄ることができませんでしたが、老舗のライブハウス磔磔(たくたく)や、素敵なレストランやバーも

近くにたくさんりますよ。

いかがでしたか?

ぜひ皆さんも京都観光の際は、宿泊先でも京都を味わうことができる

京町家リノベーション宿泊施設に泊まってみませんか。

というわけで、よい「センチュリオンライフ」を!

藏や 京都オフィシャルサイトはこちら。

今回宿泊した宿は「藏や 万里小路」ですが、それ以外にも京都の街中に数箇所ありますので

ぜひチェックしてみてくださいませ。

●藏や 万里小路
・住所:〒600-8075 京都府京都市下京区柳馬場通仏光寺下る万里小路町175
・電話:050-3136-3662

その他のスイートルームのレポートはこちら。

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